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ツイッターボット「TweetBot 1.0」を公開しました

WindowsにおけるUI 【プログラム名】TweetBot 1.0 【動作OS】Windows 7/8/10、Mac、Linux 【必須Javaバージョン】1.8.0以降 【作者】Trance Cat 【作者サイト】http://www.trance-cat.com/ 【ライセンス】Apache 2.0   説明・使用方法 無料ソフト、「ツイートボット1.0」です。JavaFX8を使用しているため、Javaバージョン1.8.0以降が必要です。ツイッターのAPI操作にはTwitter4Jを使用しています。 TweetBot-1.jarをクリックしても起動しない場合は以下のコマンドをディレクトリ内でターミナルで実行するといいでしょう。 java -jar TweetBot-1.jar   更新履歴 2016年 3月14日 β版公開 2016年11月20日 バージョン1公開 更新内容:ツイート全削除オプション追加、凍結されたデフォルトツイッターアプリの置き換え。バグの処理。 機能紹介 相互フォロー 相互フォローではないフォローを解除する タイムライン表示 トレンド取得 ツイッター上検索 ツイート 全フォローを解除 全ツイート削除   モード機能説明 唯一無二ツイートモード:一定の間隔で「tweet-list-unique.txt」の内容を行ごとに順番にツイートしていくモード。ツイートし終わった後は行はテキストファイルから削除される。ツイートする内容がなくなったら終了する。 ランダムツイートモード:一定の間隔で「tweet-list-repeat.txt」の内容を行ごとにランダムにツイートしていくモード。行は削除されないため、アプリが終了しない限り、ツイートしようとする。短い間隔ではツイッター側より同一ツイートがブロックされる。 相互フォローモード:一定の間隔で相互フォローを実行するモード。   ツイートが文字化けする場合 .txtファイルの文字エンコーディングがUTF-8か確認してください。   使用ライブラリ 【ライブラリ名】Twitter4J 【URL】http://twitter4j.org/ja/index.html 【Copyright】Copyright 2007 Yusuke Yamamoto 【ライセンス】Apache License, Version 2.0   利用規約・Terms of Use 作者はこのソフトによるいかなる損害も責任を負いかねます。 当プログラムを作者の許諾なくほかのサーバーで再配布することを禁じます。 Trance Cat will not be liable for any damages caused by the use of this software. Redistributing this program on another server without the author’s written approval is prohibited.   ダウンロード 利用規約に同意します – ダウンロード I agree to the Terms of Use above – Download

Twitter4Jライブラリでツイッターボット作成中

→→→ツイッターボット「TweetBot 1.0β」を公開しました←←←   現段階 現在、JavaでTwitter4Jライブラリを使用したツイッターボットを作成中です。Twitter4Jライブラリを使うことによって、Twitter APIを簡単にJavaから操作することが可能になります。タイマー部分の論理はプログラム言語が違いますが、PCアラームと似たような感じです。 現段階では ・自動ツイート(間隔指定、例:毎10±5分、24時間おきにとか) ・自動相互フォロー(間隔指定、例:毎10±5分、24時間おきにとか) ・トレンド表示 ・指定したWOEID(場所)のトレンド表示 ・自分のタイムライン表示 ができています。   簡単な仕組み ツイートは「時間指定」ではないので、パソコンをシャットダウンしても支障は出ません。ツイートは.txtファイルで一行につき1ツイート記入する感じで、改行は\nで表します。もちろん、テキスト上の「\n」(改行コード)はエスケープされていて実際の改行コードではないので、プログラム内ではストリング内の「\\n」を「\n」に置き換えています。(str = str.replace(“\\n”, “\n”);)。これのことなんですが、最初は.replaceではなく、.replaceAllで置き換えようとしていたんですが、何度試してもダメだったんで、.replaceで片づけることにしました。この単純なコードに40分くらいかかりました。orz。。。今年最大の打撃です。 で、その.txtファイルに記載されたツイートを読み取り、「ツイート」が成功した後はそのツイートは.txtファイルから削除されます。まだツイートされていないツイートはそのまんまなので、途中でプログラムを切っても支障は出ません。 基本的な「認証」、「ツイート」や「フォロー」などはライブラリでサポートされているのでさほど面倒ではありません。 実行は古き良きコマンドラインからです。Windowsのタスクスケジュラーでパソコンを起動すると同時にコマンドプロンプトでボットを起動するように設定しています。   WOEIDとは WOEIDとは(Where On Earth IDentifier)(主の翻訳:一体、地球上のどこにあるんだ!?の識別子)の略で識別子は32ビットの数字であらわされています。アメリカのYAHOOが管理しています。 御覧のように秩父市の浦山口駅にも番号が割り当てられています。どんな場所でも割り当てられるようになっていると言ったほうが正確でしょうか。 浦山口駅:28364577 ツイッターではトレンドを取得するときの「トレンドの場所」を指定するためにWOEIDを使用しています。もちろん、浦山口駅のトレンドは取得不能ですが、ある程度大きな町ですとトレンドが表示できるようになります。試しにTwitter4JライブラリのgetAvailableTrendsでトレンドが表示できる場所を全部表示してみました。 2015年8月18日の結果です(PDF) これを見ると、ツイッターをどれだけの人が使用しているかなんとなくわかりますね。川崎市、チェリャビンスク、クラクフ、 ハイデラバッドなどかなりピンポイントな場所でもトレンド表示できます。 驚いたのは香港とハンガリー(ブダペスト)が載ってないんですね。香港は中国当局が規制しているのでしょうが、ハンガリーは・・・国民が単に興味がないんですかね。   実験結果 2年間放置していたアカウントで使用したところ、知らない間にフォローが500くらい増えてました。頻繁にフォローバックしているとほかのボットに察知されるんでしょうかねw ボットとしてはまだまだ他のと比べると劣りますが、少しずつ機能面や性能面で上げていきたい気がします。