神戸ー姫路ー大阪ー高野山の旅

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こんにちは、管理人です。
今月の7日―10日は関西方面を旅行していました。行きは在来線のみで青春18きっぷを使い、神戸まで行きました。旅の直前になってから青春18きっぷの販売期間が過ぎていたことに気が付き、急きょ3回分をヤフオクで調達しました。正規の価格より少し安く手に入ったので結果オーライ。

旅の大まかなルート
武蔵小杉→大阪(道頓堀、アメリカ村)→神戸(南京町)→姫路(姫路城)→大阪→高野山→大阪(通天閣、大阪城)

青春18きっぷ

全部使いきった青春18きっぷ 最初の2回分は前の所有者が使用済

 

1日目 豊橋、大阪、神戸

武蔵小杉→大船→平塚→小田原→静岡→浜松→豊橋→米原→大阪・道頓堀神戸
合流地点はJR武蔵小杉駅、前半は乗り換えが多く、大変でしたが、豊橋で昼食のウナギを食べた後は乗り換えもあまりなく、快適でした。途中、大阪でいったん降り、道頓堀付近で夕飯のお好み焼きとたこ焼きを食べました。神戸駅にあるビジネスホテルにチェックインしたのは午後10時ごろでその時は疲労困憊でした。

途中で食べたり、大阪で観光などもしたりしましたが、出発から到着までなんと15時間くらいかかりました。

大阪から神戸まで青春18きっぷ一回分を使ったので、落札価格から計算すると、2100円くらいでした。宿は2500円くらいだったでしょうか。

 

豊橋の路面電車

豊橋の路面電車

道頓堀

道頓堀

 

2日目 南京町、姫路城

朝遅く起きましたが、朝食は一応、南京町でとりました。

その後は姫路城に向かい、見終わった後はそのまま大阪の宿へと向かいました。宿は外国人向けのホステル、「来山」。トイレは共同で風呂は一回にある大浴場もしくはシャワールームです。エアコン・テレビはついてます。

シングルルームはなんと、一泊1800円でした。管理者(私)はその日、熱っぽかったため、夕飯時以外は宿で寝てました。

南京町

南京町

姫路城

姫路城

 

3日目 高野山、通天閣

この日は主に高野山で過ごしました。夜は通天閣付近で串カツやどて焼きを食べながら飲みました。

南海電鉄の「高野山・世界遺産きっぷ」

南海電鉄の「高野山・世界遺産きっぷ」

新今宮駅の南海電鉄の窓口を見つけるまで30分くらいかかりましたが、無事、世界遺産切符が買えました。この世界遺産切符には高野山への往復券のほか、高野山でのバス乗り放題や拝観の割引券なども入っていて便利です。

花菱の精進料理 三鈷膳

花菱の精進料理 三鈷膳

これ、すごくおいしかったです。肉は入っていないため、健康的でもあります。

奥の院へと向かう参道

奥の院へと向かう参道

みぞれが降っていて、行きかう人も少なかったです。

金剛峯寺

金剛峯寺

金剛峯寺での茶

金剛峯寺での茶

雨のため、人気のない壇上伽藍(だんじょうがらん)

雨のため、人気のない壇上伽藍(だんじょうがらん)

 

4日目 大阪城

帰りの新幹線切符は約15000円で当日に調達。今回の旅で一番大きな出費になってしまいました(汗)。夕方の新幹線に乗る予定だったため、それまでの時間は大阪城や大阪駅付近などを見ることにしました。

私は551蓬莱の豚まんとシュウマイ、そして大阪の名物ではないですが、神戸のいかなごのくぎ煮も買っていきました。

大阪城

大阪城

大阪駅

大阪駅

新幹線 新大阪駅にて

新幹線 新大阪駅にて

始発の新幹線

始発の新幹線

蓬莱の豚まん

蓬莱の豚まん

まとめ

旅の出費は一応4万円以下に抑えられました。
しかし、新幹線って便利ですねー。
日本での旅はスリルが少ないですが、比較的清潔で安全な国(はい、大阪でも)なので「休んでいる」気分はより味わえるような気がします。
日本で次行くとしたら金沢か九州あたりかな。

それではまた。

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“神戸ー姫路ー大阪ー高野山の旅”への1件のフィードバック

  1. takammy より:

    はじめまして。takammyと申します。どうぞよろしくお願いします。
    かねてからこちらのサイトにお邪魔させていただいておりましたが、今回初めての投稿となります。

    今回も早速、記事を拝読しました。
    金沢は良いところです。金沢は日本の古くからの伝統的な文化と、新しいものを取り込んで発展してきた街ですから。
    今回の旅行記を拝見するに、同じような雰囲気の街を訪ねて、観光を楽しんでこられた様子が伺えますし、きっと金沢に行かれても満足なさるかと思います。
    私は東京在住の者ですが、ここ5年くらいでも5回、観光で訪れています。何度行っても良い街です。さすがにちょっともう飽きましたが…(苦笑)
    昔は「寝台特急北陸」や「急行能登」といった上野発の夜行列車もあって、比較的安価にとびきり素敵な夜の時間を過ごすことも出来ましたが、今ではもう両列車とも廃止になり、そういう経験をすることも出来なくなってしまいました。廃止間際にも乗りましたが、あれは格別でした。ああいう時間の使い方が出来なくなり、今の鉄道旅行は少々味気なくも感じます。
    在来線で辿ろうにも、長岡・富山経由で金沢に入ろうとすると、かつての北陸線が新幹線開業の煽りを喰らって三セク化・分断され、18切符も使えなくなっていますので、貧乏人が金沢に辿り着くまでには結構難儀します。昔は先述の「能登」にも、18きっぷと急行券のみで乗ることが出来たんですけれどね…。同列車には、懐かしいボンネットタイプの先頭車輌を連結した国鉄型特急列車が晩年は使われていました。金沢への入り方に話を戻しますと、JRは新幹線を使えというつもりなのでしょうけれど、在来線を使うという、選択の自由があっても良いと私は思うのです。ところが、在来線ルートは使い勝手が悪くなっています。かといって新幹線に乗るにはお金もかかりますし、そういう理由で、新幹線開業後は専ら高速バスで金沢入りしています。
    旅行に際して、無計画で行くのも良いですが、金沢については、折角行くのなら計画をきちんと立てて、入念に下調べをして出かけることを私は周囲に勧めています。街の中心部に見所は集まっていますが、如何せんその見所が多いですから。

    ご参考までに。

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